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【地球:9年前】
KAIはミレル・ジリアン・ミカン達と共に孤児院に居た。
そこである人物と出会う。水瀬秋子大佐。当時は大尉で、あった。
KAIとミカンの2人を、引き取るという中、同時にジリアンとミレルにも話が来ていた。
そして・・・冬が来てそれぞれ引き取られていくも同じ町に住んでいたという事が発覚。
水瀬家で遊ぶ事が多かった。秋子大尉の愛娘である名雪、その従兄で祐一。
この2人とKAI、ミレルの4人で秋子大尉が乗っていた戦艦〜クラップ級サイレンス〜

【サイレンス艦内MSシュミレーター室】
祐一「やってみようぜ。」
名雪「え・・・怖いよ・・・。祐一。」
KAI「ミレルもやろう?」
ミレル「ちゃんと護ってよ・・・。」
それぞれが対戦型MSシュミレーターの椅子に座る。
祐一「男ならガンダムだよな。」
そう 言いながらも祐一は 搭乗機に百式改選択した。
KAI「漢なら変形型だよ。」
KAIは 何か祐一に対抗するようにΖΖガンダムを選んでいた。
名雪「遠くからの攻撃なら安全だよ・・・ね。」
ジムスナイパーUカスタム(宇宙仕様)を選ぶ。
ミレル「・・・。Ex−Sガンダムって・・・かっこいいね。」
言葉どおりEx−Sガンダムを選択し、全員の搭乗機が決定する。
舞台は宇宙。第1次ネオ・ジオン抗争を舞台にしたシュミレーター。
最初から宇宙に飛び出た状態でスタートする。
KAI「Gフォートレス・・・これがこいつのMAなんだ・・・。」
ミレル「負けないんだからっ!」
ΖΖガンダムとEx−Sガンダムが共に変形し加速しようとする。
名雪「わ・・・待ってよ!」
祐一「俺達を乗せていけよな。そのほうが早いしw」
ΖΖガンダムに百式改が、Ez−SガンダムにジムスナイパーUカスタムが乗った状態で
それぞれの機体は戦場へとかけて行った。
 

出撃した4機のMSに気がついたのか戦闘空域に入る前からビームライフルのロックオンを知らせる警告が
コクピットに鳴り響いていた。
名雪「狙撃いくよ〜。」
ミレル「名雪にも負けないんだからねッ!」
Ex−SガンダムとジムスナイパーUカスタムが 勘だけで破壊。あるいは 他の関係ないMSに撃破されていた。
KAI「祐一!飛ばすよ。」
祐一「名雪。遅れるなよ!」
自分達の隣からのビームライフルの光を横に見ながら加速する。
MAとMSは 離れGフォートレスはΖΖガンダムに再び変形し MS戦の体勢をとる。
新たな獲物を認識したのかネオ・ジオン軍の量産MS―ヤクト・ドーガ―が2人に襲い掛かってきた。
KAI「いきなりかよ;」
祐一「操作にまだなれて無いのに;;」
周りには地球連邦の量産MS―ジェガン―の残骸が浮いていた。
その残骸が爆発し ヤクト・ドーガ2機の動きが止まる。
名雪「祐一。早く!」
祐一「あ あぁ。喰らえ!ビームサーベル!」
ヤクト・ドーガでも動きが止まってしまえばどうということは無い。百式改のサーベルが一蹴し爆発四散する。
KAI「・・・あの衛星・・・地球に落ちてる・・・?」
巨大な衛星―アクシズ―が戦場をかけているのが襲ってきているヤクト・ドーガの後ろに見えていた。
ミレル「名雪だって落させないんだから!」
ジムスナイパーUカスタムめがけてくるMSをEx−Sガンダムが殴ってビームサーベルで斬るという方法で
半ば強引に破壊していた。
名雪「あれ・・・いやだよ。早くあれを壊さないといけないんだよ。」
涙声になりながらアクシズを壊そうと名雪が動き出す。
祐一「名雪?!」
KAI「く・・・。って・・・祐一!」
背中合わせに動いていた祐一が突如 ふらふら動き出した名雪を追いかけKAIのバランスが崩れる。
KAI「だったら・・・こいつの最大武器で!」
頭部に据えられた砲身のロックを外す。
KAI「ハイ・メガキャノン!いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
メガ粒子砲を上回る破壊力を秘めたエネルギーが周りにいたMSを飲み込み そして跡形も無く焼き尽くした。
ミレル「KAI!早く急いで!名雪達が行っちゃうよ!」
ミレルがせかすがKAIは動こうともしない。
KAI「・・・ごめん。今の反動で機体が動かないらしい;;」
ミレル「もぅ。仕方ないんだから・・・。」
Ex−Sガンダムに抱きかかえられた形でΖΖガンダムも名雪を追いかける。
その先に何があるのか 何が待つのか 全く知らぬままに・・・。
 
 

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